
古文文法は、入試本番でとにかく良く問われます。
それはあなたも十分わかっていると思います。
では助動詞「めり」の意味を2つ答えられるでしょうか?
「べし」の意味を6個すべて即答できるでしょうか?
「ドキッ」とした方は、基礎から学べる入試古文文法を勉強しましょう。
今ならまだ間に合いますよ。
基礎から学べる入試古文文法はどんな参考書?
基礎から学べる入試古文文法は、古文文法のアウトプットに特化した参考書です。
多くの受験生は、古文文法をインプットするところまでは良いのですが、そのまま入試問題に突入してしまいます。
古文文法をアウトプットして、入試本番で得点できるようにするという作業を飛ばしてしまっている受験生が多いんです。
そんな受験生にぴったりなのが、基礎から学べる入試古文文法です。
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基礎から学べる入試古文文法のレベル
基礎から学べる入試古文文法が一冊マスターできれば、共通テストはもちろん、国公立二次や早稲田大学の英文法とも戦える力が身に付きます。
難関大学でも、基礎から学べる入試古文文法で学べる基本的な古文文法の問題はたくさん出てきます。
このレベルの問題を落としてしまったら、難関大学に合格するのはかなり難しいです。
それなのに、助動詞「めり」の意味を2個、「べし」の意味を6個答えられる受験生は、本当に少ない。
問題演習や応用に目を向ける前に、まずは基礎から学べる入試古文文法で、入試本番で合格点を取ることを目指しましょう。
基礎から学べる入試古文文法はアウトプットに特化した参考書なので、まずは講義の参考書で古文文法のインプットをしてください。
おすすめは「富井の古典文法をはじめからていねいに」です。
講義形式で古文文法をゼロから教えてくれますよ。
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基礎から学べる入試古文文法の使い方&勉強法
ステップ①いきなり問題から取り組む
重要事項のまとめを見る前に、いきなり問題を解いてください。
先に重要事項を見てしまうと、今までインプットしたものが、しっかりと定着しているかのチェックができないからです。
どの部分が定着していて、どの部分をもっと勉強しなおさなければいけないかを確認するために、先に問題から取り組みましょう。
問題に取り組んでみて、「全然覚えられてなかった・・・」と感じる受験生も多いと思います。
7割以上得点できそうにない場合は、古文文法の講義の参考書(富井の古典文法をはじめからていねいになど)に戻り、もう一度インプットしなおしましょう。
ステップ②ミスした問題にチェックをつけよう
丸付けをして、ミスした問題全てにチェックをつけましょう。
チェックがついた部分が、あなたのニガテです。
ニガテな部分は今後もミスをする可能性が高いので、重点的に復習しましょう。
ミスをした部分は、解説や重要事項を見て、深く勉強しなおしてください。
理解が足りない場合は、講義の参考書に戻ってください。
全ての問題に正解できるようになったら、完璧です。
基礎から学べる入試古文文法が終わったら?
基礎から学べる入試古文文法がマスターできたら、古文文法は得点源にできるくらいの力がついています。
過去問演習に入って、実践的に古文文法をアウトプットしたり、読解力をつけたりしていきましょう。
その際に古文文法でミスをしてしまったら、基礎から学べる入試古文文法の重要事項をチェックしてください。
ミスをしたら基礎から学べる入試古文文法に戻るの繰り返しで、受験が終わっても忘れないくらい、頭に定着させましょう。
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