生物でつまずきやすいポイントを解説してくれる、「大学入試 生物の質問52[生物基礎・生物]」。
ここでは「生物の質問52の紹介」「参考書のレベル」「正しい使い方」の3つを詳しく解説していきます!
記事と筆者の信頼性
・筆者は模試の成績優秀者に掲載され、早稲田大学に合格
・大量の参考書、問題集を分析している「参考書マニア」
・参考書の中身を見ながら解説
>>偏差値が1ヵ月で40から70に!私が実践した「たった1つのワザ」はこちら
生物の質問52とは
身近なことから教科書の内容、受験の事まで、生物で疑問が残りやすい部分を解説してくれる参考書。
受験の成績をガンガン伸ばしていくというよりは、あくまで生物の知見を広げるのが一番の目的になります。
受験勉強の息抜きや移動時間などに、生物の読み物として読んでいくと良いでしょう。
図やイラストも豊富で、レイアウトも綺麗なので、楽しく勉強を進められるはずです。
大学入試では難問・奇問が出題されることがありますし、知見を広げておくと様々な問題に対応できるようになります。
マストアイテムではありませんが、少しでも余裕がある人は、ぜひ取り組んでみてください。
>>偏差値が1ヵ月で40から70に!私が実践した「たった1つのワザ」はこちら
生物の質問52のレベル/難易度はどれくらい?
レベルは比較的高く、早稲田や慶應、国公立大学を目指す受験生におすすめ。
「理解できているつもり」になっていた部分を深く学べるので、生物をより深く理解することができます。
深い理解を求められる、記述・論述問題の対応力も上がるでしょう。
あくまでプラスアルファの勉強になるので、生物を一通り勉強してから取り組みましょう。
目安としては、共通テストで8割くらい取れるようになってから、取り組んでみると良いですね。
基礎が出来ていない状態で取り組んでも、内容が理解できず、成績の向上にもつながりません。
>>偏差値が1ヵ月で40から70に!私が実践した「たった1つのワザ」はこちら
生物の質問52の使い方
使い方としては主に2通り。
1つ目は目次を見て、自分が知りたい部分を学ぶやり方。
時間が無い人や、サクッと勉強したい人にはこれがおすすめです。
日常の疑問(鳥は高いところを飛んでいるのに、なぜ酸欠にならないかなど)は特に面白いので、読んでみてください。
2つ目は冒頭から最後まで、じっくり読み進める学び方。
知見を広げて、幅広い問題に対応できるようになりたい人におすすめです。
受験とは直接の関係が無い内容も含まれていますが、こうした知見を持っておくと、試験で活きるケースも出てきます。
他の勉強と並行で、1日3項目など決めて学んでいくと良いでしょう。
>>偏差値が1ヵ月で40から70に!私が実践した「たった1つのワザ」はこちら
生物の質問52まとめ
まとめ
・生物の疑問に答えてくれる参考書
・難易度が高く、マストアイテムではない
・自分の勉強の計画に合わせて取り組もう
⇒1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら
⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら
⇒【速読】英語長文を読むスピードを速く、試験時間を5分余らせる方法はこちら
現役の時に偏差値40ほど、日東駒専に全落ちした私。
しかし浪人して1ヶ月で「英語長文」を徹底的に攻略して、英語の偏差値が70を越え、早稲田大学に合格できました!
私の英語長文の読み方をぜひ「マネ」してみてください!
・1ヶ月で一気に英語の偏差値を伸ばしてみたい
・英語長文をスラスラ読めるようになりたい
・無料で勉強法を教わりたい
こんな思いがある人は、下のラインアカウントを追加してください!
筆者は現役時代、偏差値40ほどで日東駒専を含む12回の受験、全てに不合格。
原因は「英語長文が全く読めなかったこと」で、英語の大部分を失点してしまったから。
浪人をして英語長文の読み方を研究すると、1ヶ月で偏差値は70を超え、最終的に早稲田大学に合格。
「1ヶ月で英語長文がスラスラ読める方法」を指導中。
⇒【秘密のワザ】1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた方法はこちら
⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら
⇒【速読】英語長文を読むスピードを速く、試験時間を5分余らせる方法はこちら